台日・日台文化講座

【利き耳クラブ Vol.1 12/1】音楽文化を巡る ストーリー × 台湾発!世界が恋する「ジャンル別イヤホン」体験会

By 2019-09-27 No Comments

【日時】12/1(日) 15:00-16:30
【場所】誠品生活日本橋 コレド室町テラス2フォーラム
お申込み】https://kikimimiclub.peatix.com/

≪音楽で遊ぶ。体験型文化イベント≫
ミュージックソムリエ/ 国立音楽大学教授と、台湾のオーディオメーカーChord & Major(コード&メジャー)のコラボレーションが実現。

音楽文化を巡るストーリー
プレゼンター:野中 映(国立音楽大学 音楽文化教育学科 教授)

音楽は、人々の歩みに合わせて変遷を遂げていきました。現代、たくさんの音楽ジャンルがあるのは、人類の行動の結果とも言えるのです。今回は、音楽と音楽と共に形成された文化を巡るお話を、国立音楽大学の野中映教授が披露いたします。

台湾発!世界が恋する「ジャンル別イヤホン」体験会

音楽の楽しさを再発見できる「ジャンル別イヤホン」を体験して、音の繊細さや深みをたっぷりと味わって頂きます。台湾のオーディオメーカーコード&メジャー社では、音楽のジャンルに合わせて、その音楽の良さを最大限に生かせるように調整したイヤホンを作っています。ぜひあなたの耳でも体験してみてください。

About プレゼンター
野中 映(国立音楽大学 音楽文化教育学科 教授)

専攻は音楽学および宗教音楽学。
グレゴリオ聖歌からクラシック、現代音楽、ジャズ、ロック、J-POP、そしてワールド・ミュージックに至るまで、幅広い視野で音楽を捉え、実践をふまえた多様なアプローチで音楽と社会を見据える音楽趣味人。大学では「音楽文化論」「グレゴリオ聖歌」「日本語文章術」等の授業およびゼミを担当。主著に『名曲偏愛学』(時事通信社)、『音楽案内』(深夜叢書社)がある。
日本テレビ系列の「マツコ会議」で話題になった、女装して授業をする先生こそ、ご本人。

About ジャンル別イヤホン
台湾にあるオーディオメーカー、コード&メジャー社が製作・販売する、世界初の音楽ジャンル別にチューニングされたイヤホン。現在、クラシック、ロック、ジャズ、バラード、ワールド・ミュージック、エレクトロニック・ミュージクの6機種で展開中。
2015年には、クラッシック向けイヤホン、「Major9’13」が、フランスで最も有名な音楽賞の1つである、フランス・クラシック音楽賞Diapasonで「Diapason D’OR」(ディアパソン金賞)を受賞。
各イヤホンは、台湾の誠品各店および誠品生活日本橋で発売中。
公式サイト: http://www.chord-m.com/ja/

What’s 利き耳クラブ
日本で音楽や音楽文化の普及に尽力しているNPO法人ミュージックソムリエ協会と、台湾のオーディオメーカーコード&メジャー社が合同で開催するイベントのことです。
時代、地域、文化をクロスオーバーさせたイベントを企画し、多くの方に様々な角度から“音楽を聴く”ことを楽しんで頂ける時間を提供していきます。

What’s NPO法人ミュージックソムリエ協会
音楽を聴くこと、ライブに行くことなど、音楽を楽しむことが日常に根差すように、生活者の目線で音楽を広げ、楽しんでいける環境づくりを進めている団体です。

2009年からCDショップ大賞を企画運営している他、日本橋三越で2014年に行われた「昭和のスターとアイドル展」の協力、テレビ番組やラジオ番組への制作協力を行っています。また、生活者の目線で音楽を紹介できる人材を育成する、ミュージックソムリエを養成。
公式サイト:http://musicsommelier.jp

【参加費】無料
【定員】定員20名(椅子席予約制。先着順。)
(ご予約がなくても、「音楽文化を巡るストーリー」のみ立ち見可能です。)
【ご予約済の方:受付時間】14:30~14:45
【当日ご来場の方:受付時間】14:45~15:00
※ 椅子席にキャンセルが出た場合、受付で整理券を発行した後先着順にご案内いたします。

【持ち物】普段お使いの音楽再生機器(スマートホン、オーディオプレーヤー等)

※イヤホンジャックがないタイプのスマートホンの方は、専用の接続端子もご一緒にお持ちください。
※イヤホンはこちらでご用意しております。
※再生機器もご用意しておりますので、お手元にない方もご参加いただけます。

【プレゼンター】野中 映(国立音楽大学 音楽文化教育学科 教授)
【イヤホン体験会 音楽の選曲】NPO法人ミュージックソムリエ協会
【イヤホン体験会】Chord & Major(コード&メジャー)

【主催】利き耳クラブ実行委員会
【協力】NPO法人ミュージックソムリエ協会、Chord & Major、hibiki Culture Lab

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